新番とか
怪物王女
OP 5.4
ED 5.4
おおきく振りかぶって
OP 5
ED 5.2
MBSでは土曜17時30分からの放送だった。
リアルで見やすくていい。
歌は正直イマイチだったが、内容は好みだった。
今期のアニメでは1番手の評価。
今期はもうこんなもんか。
いくつか残っているけど、もうシンドイや。
最近「アキハバラ電脳組」を見ています。
9年前の作品で、「ヤシガニ事件」と同時期に製作されています。
その時期に相応しく、作画が酷い事では少し有名かもしれません。
本放送の時はそこまで気にはなりませんでしたが、目が肥えたのか、リテイク版ですら今では耐え難い画です。
そんな作品でも好きな作品の1つです。
まずは音楽。
OP「Birth」とED「太陽の花」は上の評価ならそれぞれ9と10を与えても良いほどの作品で、挿入歌「恋しましょ ねばりましょ」「シンシア・愛する人」「朱 −AKA−」も良い曲です。
BGMもレベルが高く、「CYBER TEAM in AKIHABARA」というメインテーマが秀逸で、この音楽聞きたさにサントラまで買いました。
アニメのサントラは普通買わないんですが。
次に内容。
正直・・・という感じで序盤はほとんど見ていませんでした。
1話だけ見て、後は録画だけしていたという。
それがかえって良かったのかもしれません。
11話くらいまでまとめて見て(早送りを駆使しつつ)、ある程度の内容把握をして、それなりに面白いところから見たのが良かったです。
特に20話と25話はアニメ、アニソンの好みに関する方向性を決定付けられた話でもありました。
20話に流れる「シンシア・愛する人」にはやられましたね。
大鳥居つばめはよく「綾波+ルリ」と言われますが、どこかで(ラジオ?)林原さんが「レイは感情が無い、つばめは感情を表現出来ない(かった)」みたいな事を言っていたのが印象に残っています。
25話は20話よりもさらに良く、これのおかげで最終回がつまらなく感じたほど。
これは見てもらわないと文字では伝え切れません。
簡単に表現すると
−大切なものなんですか−
自分に問いかけてみた
−守りたいものありますか−
本当は知ってても
正直(まっすぐ)に生きてゆくのは
なんとなく難しい だからひとつだけ
大好きな人に 大好きと言える
強さを持っていたい
笑顔が揺れる 素直な太陽の花(ひまわり)のように
輝きながら
って事です。
まさにアニメのためにこの歌があって、この歌のためにアニメがあるといった感じです。
まあ何かよーわからん話になってしまいましたが、「アキハバラ電脳組」という作品は良い作品であると。
エヴァとは違った方向で衝撃を受けて、今でも好きであり続ける作品の1つ。
OP 5.4
ED 5.4
おおきく振りかぶって
OP 5
ED 5.2
MBSでは土曜17時30分からの放送だった。
リアルで見やすくていい。
歌は正直イマイチだったが、内容は好みだった。
今期のアニメでは1番手の評価。
今期はもうこんなもんか。
いくつか残っているけど、もうシンドイや。
最近「アキハバラ電脳組」を見ています。
9年前の作品で、「ヤシガニ事件」と同時期に製作されています。
その時期に相応しく、作画が酷い事では少し有名かもしれません。
本放送の時はそこまで気にはなりませんでしたが、目が肥えたのか、リテイク版ですら今では耐え難い画です。
そんな作品でも好きな作品の1つです。
まずは音楽。
OP「Birth」とED「太陽の花」は上の評価ならそれぞれ9と10を与えても良いほどの作品で、挿入歌「恋しましょ ねばりましょ」「シンシア・愛する人」「朱 −AKA−」も良い曲です。
BGMもレベルが高く、「CYBER TEAM in AKIHABARA」というメインテーマが秀逸で、この音楽聞きたさにサントラまで買いました。
アニメのサントラは普通買わないんですが。
次に内容。
正直・・・という感じで序盤はほとんど見ていませんでした。
1話だけ見て、後は録画だけしていたという。
それがかえって良かったのかもしれません。
11話くらいまでまとめて見て(早送りを駆使しつつ)、ある程度の内容把握をして、それなりに面白いところから見たのが良かったです。
特に20話と25話はアニメ、アニソンの好みに関する方向性を決定付けられた話でもありました。
20話に流れる「シンシア・愛する人」にはやられましたね。
大鳥居つばめはよく「綾波+ルリ」と言われますが、どこかで(ラジオ?)林原さんが「レイは感情が無い、つばめは感情を表現出来ない(かった)」みたいな事を言っていたのが印象に残っています。
25話は20話よりもさらに良く、これのおかげで最終回がつまらなく感じたほど。
これは見てもらわないと文字では伝え切れません。
簡単に表現すると
−大切なものなんですか−
自分に問いかけてみた
−守りたいものありますか−
本当は知ってても
正直(まっすぐ)に生きてゆくのは
なんとなく難しい だからひとつだけ
大好きな人に 大好きと言える
強さを持っていたい
笑顔が揺れる 素直な太陽の花(ひまわり)のように
輝きながら
って事です。
まさにアニメのためにこの歌があって、この歌のためにアニメがあるといった感じです。
まあ何かよーわからん話になってしまいましたが、「アキハバラ電脳組」という作品は良い作品であると。
エヴァとは違った方向で衝撃を受けて、今でも好きであり続ける作品の1つ。
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